「凍死したくなかったら俺に抱かれろ」吹雪のスキー場ロッジで元自衛官に救助されたカントボーイが朝まで5回種付けされた話

ウィザード

「凍死したくなかったら俺に抱かれろ」吹雪のスキー場ロッジで元自衛官に救助されたカントボーイが朝まで5回種付けされた話の詳細

作品紹介

吹雪のスキー場で遭難した大学生・一颯(いぶき)。意識が戻ったとき、彼は見知らぬロッジの寝袋の中で、屈強な男に後ろから抱きしめられていた。

「温めないと壊死する。じっとしてろ」

低体温症で指一本動かせない一颯を救ったのは、元自衛官の氷室。鍛え抜かれた身体、有無を言わせない声、そして――容赦のない手。救命処置という名目で暴かれていく、一颯自身が二十四年間蓋をしてきた身体の秘密。男なのにカントを持つ自分を、ずっと見ないふりをしてきた。着替えは個室、温泉には行かない、自分の身体に触れることすら怖い。そんな一颯の防壁を、氷室の無骨な指が一枚ずつ剥がしていく。

「声を出せ。体温が上がる」

嘘か本当かも分からない。分かっているのは、この男の手から逃げられないということだけ。そして――逃げたくない自分がいるということだけ。

暖炉の炎に照らされた密室で、朝までに五回。抵抗できない身体を貪られ、知らなかった快楽を叩き込まれ、子宮の奥まで精液で満たされていく。拒む言葉とは裏腹に、カントは氷室を一滴も逃さないように締め上げて離さない。

「お前の中が俺を離さないだろう」

極限状況が暴く本能。理性が砕ける音がする、一夜の物語。

文字数はハート、濁点など込みで約10669字ほど。

BL / カントボーイ / 救助者×遭難者 / 雪山ロッジ密室 / 中出し / 種付けプレス / 処女喪失 / 元自衛官 / 低体温症処置 / 二穴同時

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