
最終運行の寝台特急で同室になった元バーテンダーに一杯付き合えよと誘われ朝まで5回中出しされた話の詳細
- タイトル : 最終運行の寝台特急で同室になった元バーテンダーに一杯付き合えよと誘われ朝まで5回中出しされた話
- 配信開始日 : 2026-02-18
- サークル : ウィザード
- 題材 : オリジナル
- ジャンル : BL(ボーイズラブ)/女性向け/成人向け/カントボーイ/新作
作品紹介
最終運行を迎えた寝台特急。もう二度と走ることのないこの列車の、横幅わずか七十センチの個室ベッドで――それは始まった。
同室になったのは、元バーテンダーを名乗る長身の男・桐生。フラスクのウイスキーを傾けながら「眠れないなら一杯付き合えよ」と差し出された紙コップ。たった二杯で頭がぐらぐらするのは、酒のせいか、それともこの男の低い声のせいか。
カーテン一枚隔てた向こうには他の乗客がいる。声を出せば聞こえる距離。なのに、バーテンダーの長い指が誰にも触れさせたことのない秘密を暴いたとき――もう、逃げ場なんてなかった。
狭すぎる寝台。逃げようとすれば壁、脚を閉じれば男の頭を挟むだけ。列車がカーブを切るたびに身体は揺さぶられ、意図しない深さまで暴かれていく。レールのジョイント音だけが規則正しく時を刻む中、理性は一駅ごとに剥がれ落ちていった。
「もう二度と会わない相手だろ。力抜けよ」――その一言が、すべてを許す免罪符になる。終着駅までの一夜限り。名前と身体だけを交換する、行きずりの密室劇。
誰にも見せたことのないコンプレックスを、躊躇いなく「きれいだ」と暴く男。怖いのに逃げたくない。嫌なのに身体が離さない。拒絶と快楽の狭間で壊れていく一夜を、列車の振動とともに味わってください。
朝が来たら、この列車は二度と走らない。この夜も、二度と来ない。だから――全部、ここに置いていけ。
文字数はハート、濁点など込みで約11859字ほど。
BL / カントボーイ / 寝台列車 / 一夜限り / 中出し / 処女喪失 / 年上攻め / 二穴同時 / 種付け / メス堕ち
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